どはつしょうてん
激しい怒りで髪が逆立つほど憤慨すること。
『三国志』などの古典に見られる表現で、怒りのあまり髪が天を突くほど逆立つ様子を表す。極度の怒りや憤激の状態を表現する際に用いられる。この言葉は、特に正義感からの強い憤りや、理不尽な状況に対する激しい怒りを表現する際によく使われる。
不正な取引の発覚に怒髪衝天となった株主たちは、経営陣の即時解任を要求した。
三国時代(220年~280年)
三国志
人間関係・処世術
上級
深く心に刻んで忘れない恥辱
どんな困難にも屈せず、たゆまず努力を続けること。
手をこまねいて何もせず、成り行きを見ているだけであること。
一度の行動ですべてを片付けること。または、悪人などを一度に全て捕らえること。
絶対に守るべき規則や教え。また、それを形式的に守ろうとする態度。
物事の仕上げに要所を押さえて完成させること。
物事をきっぱりと決めること
非常に速く激しい様子
過去の過ちを問わないこと
良いものと悪いものが混ざり合っていること