もくぎゅうりゅうば
巧みな仕掛けや工夫。また、優れた発明や技術。
『三国志』に記された、諸葛亮が発明した軍事輸送用の機械。木で作られた牛や馬の形をした輸送器具で、効率的な軍事物資の運搬を可能にしたとされる。この言葉は、知恵と工夫によって困難を克服することの象徴として使われ、革新的な技術や発明を表現する際によく用いられる。
新しい自動搬送システムは現代の木牛流馬と呼ぶべき革新的な技術で、物流業界に大きな変革をもたらした。
三国時代(220年~280年)
三国志
政治・統治
上級
軽々しく思慮分別なく行動すること
世界中の人々が兄弟のように仲良く付き合うこと
他人の言行や失敗から学ぶべき教訓。
二者が争っているところに、第三者が利益を得ること。
高潔な精神を持って死ぬことの方が、卑屈に生きながらえることよりも価値があるという考え。
この上なく喜ぶこと
世の中を治め、民を救うこと
でたらめで根拠のないこと
表面は愛想が良いが、内心は狡猾で危険な人物のこと。
疑い迷って決断できないこと。