じゅんぷうまんぱん
物事が順調に進むこと。
『史記』などの古典に見られる表現で、順風に帆を満たして船が快調に進むように、物事が順調に進展することを意味する。「順風」は追い風、「満帆」は帆いっぱいに風を受けることを表す。この言葉は、特に事業や計画が順調に進んでいる状況を表現する際によく使われる。
新規事業は市場の好反応を得て順風満帆の滑り出しとなり、早くも黒字化の目処が立っている。
前漢時代(紀元前202年~8年)
史記
努力・成功
中級
厳しすぎる政治は猛虎のように民を苦しめること
わずかな手がかりから物事の全体を理解すること。
子どもの教育に対する厳格な姿勢
一人で千人分の働きをすること。非常に優れた力量があること。
優れた文章や著作が世に出て評判になること。
熱心に学問に励むこと。
親の恩に報いること。
美しい言葉や表現。また、実質を伴わない華やかな言葉。
厳格で公平な態度。また、清廉潔白な人柄。
飲食を伴う極度の贅沢や放蕩。