しゃとうねんき
兄弟や親しい間柄の者同士が争うこと。また、骨肉の争いを意味する。
『詩経』に記された故事。豆を煮る時に豆がらを燃料として使うという様子から、同じ根から生まれた豆と豆がらが、一方が他方を焼き尽くすという状況を描いている。この故事は、本来親しい関係にある者同士が争い、互いを傷つけ合う状況の比喩として使われる。特に、兄弟や親族間の争いを戒める教訓として広く知られている。
会社の経営権を巡る兄弟の争いは煮豆燃萁の様相を呈し、従業員たちは深刻な影響を受けている。
周代(紀元前1046年~紀元前256年)
詩経
道徳・倫理
上級
物事が跡形もなく消えてなくなること。
本来は敵対関係にある者同士が、ある事情で協力しなければならない状況。
世の中の移り変わりが早く、物事が一定しないこと
高潔で清らかな人格や人柄のたとえ
大志を遂げるために苦労を重ね、耐え忍ぶこと。
荒々しい飲食の様子。粗野な食べ方や大量の飲食。
一見悪いことと思われることでも、後になって良い結果をもたらすことがある。災いが転じて福となることもあるという教え。
遠くの国と同盟を結び、近くの国を攻めること
精神を一点に集中させること。また、それによって何事も成し遂げられるという教え。
のんびりと気ままに暮らすこと。