どうちょうとせつ
根拠のない噂や、いい加減な説。
『論語』に由来する表現で、道で聞いた話や路上での噂話という意味。「道聴」は道で耳にすること、「塗説」は路上での噂話を指す。孔子は、このような根拠のない情報に基づいて判断することを戒めた。この言葉は、確かな根拠のない情報や、不確実な伝聞を批判的に表現する際に用いられる。
インターネット上では道聴塗説が飛び交い、真偽の確認が困難な情報が急速に拡散している。
春秋時代(紀元前551年~紀元前479年)
論語
道徳・倫理
上級
人材を求めて誠意を尽くすこと。また、相手を深く敬う態度。
見かけは良いが中身が粗悪なこと。また、実態が表向きの看板と異なること。
真理や正しい道を知ることができれば、たとえその日のうちに死んでも悔いはないということ。
それぞれの人物の才能や能力に応じて、最も適切な職務や地位を与えること。
自分で自分の行動を制限すること
大志を遂げるために苦労を重ね、耐え忍ぶこと。
場当たり的な対応で、状況の変化を考慮しない愚かな行為
出世や成功するための関門。重要な試験や機会のこと。
物事が全て狙い通りに成功すること
離ればなれになった夫婦が再び巡り会うこと。