あしたにみちをきかばゆうべにしすともかなり
真理や正しい道を知ることができれば、たとえその日のうちに死んでも悔いはないということ。
『論語』に記された孔子の言葉。真理を追求することの価値を極めて高く評価し、たとえ短い人生であっても、真理に触れることができれば意味があるという考えを示している。この言葉は、学問や真理の追求に対する真摯な態度の重要性を説く教訓として使われる。
若き研究者は朝に道を聞かば夕に死すとも可なりの精神で、真理の探究に情熱を注いでいる。
春秋時代(紀元前551年~紀元前479年)
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