きょくがくあせい
権力者に媚びへつらい、学問の正道を外れること。
『史記』などの古典に見られる表現で、学問の正しい道を曲げ、権力者や時流に阿ることを意味する。「曲学」は学問の道を曲げること、「阿世」は世に阿ることを表す。特に、学者や知識人の無節操な態度を批判する際に用いられる。この言葉は、学問や思想の独立性を失うことへの強い批判を含んでいる。
一部の研究者たちの曲学阿世な姿勢は、学問の自由と真理の探究という本来の使命を損なっている。
前漢時代(紀元前202年~8年)
史記
道徳・倫理
上級
百回聞くよりも一回見る方が優れていること。
でたらめで根拠のないこと
賢明な人でも時には過ちを犯すことがあるということ。
他人に頼ることなく、自分の信念に従って行動すること
物事の仕上げに要所を押さえて完成させること。
他を顧みず、自分だけが偉いと思い込むこと
規律を守るため、親しい部下や友人でも厳しく処罰せざるを得ないこと。
並外れた能力と気概を持つ優れた人物
非常に神経質になって、些細なことにも過度に警戒すること。
内部の問題と外部からの脅威に同時に悩まされること。