こけつにいらずんばこじをえず
危険を冒さなければ大きな成果は得られないということ。
『後漢書』に記された故事。虎の子を得るためには虎の巣に入る覚悟が必要という意味から、大きな目標を達成するためには相応の危険を冒す勇気が必要であることを説く。この教えは、成功のためには courage と決断力が必要であることを強調している。
新規事業は大きなリスクを伴うが、虎穴に入らずんば虎子を得ずの精神で、思い切った投資を決断した。
後漢時代(25年~220年)
後漢書
努力・成功
中級
絶対に守るべき規則や教え。また、それを形式的に守ろうとする態度。
運命を共にすること。
非常に大規模な軍勢。また、圧倒的な勢力や威力。
初めから終わりまで一つの筋が通っていること
千年に一度めぐってくるような、またとない良い機会。
実現性のない理想や計画。現実味のない考えや構想。
同じ場所にいても、考えていることや目指すものが異なること。
その場の状況や相手の意図をすぐに理解して、適切な対応をすること
権力者に媚びへつらい、学問の正道を外れること。
物事の本質に触れられず、表面的な対処に終わること。